ガレット・デ・ロワを食べました
祝日だった月曜日、奥さんの友達が遊びに来ました。
そのときには、ガレット・デ・ロワ を食べました。
ガレット・デ・ロワは、フランスで、年明けの伝統行事です。
お菓子には小さい陶器の人形(フェーヴ)が隠れている。
当たった人は、その日王冠をかぶり、「王様」または、「王女様」になることができ、皆から祝福されます。そして王様や王女様になった人は、相手の「王女様」または「王様」を選ぶのです。 王様になった人はその日に家事などは免除されます(笑)。
実は、前の晩、娘とタルトタタンを作りましたがその時にもフェーヴを入れて置きました。
左下のちょっと焦げたところには、フェーヴが隠れています。
娘はテーブルの下から、「これ、誰の?」との質問に対して
「これ、パパの」「これ、ママの友達」、「これ、ママの」などでタルトの配分に協力しました。
これは、食べたガレット・デ・ロワ
切る前に、配分を決める子供がテーブルの下に行きます。
切る時にナイフがフェーヴにぶつかることが多く、「当たり」な場所がばれますからね。
フェーヴが娘の分に入っていました。





