シンガポールマラソン:スタートまで
朝は3時半に起きて、準備していた朝食を食べて。
内容は、パン、ジャム、バナナ、豆乳。バーは結局食べませんでした。
その後、ウエストポッチにカメラ、お金(37$)、Visaカード、ホテルのカード、水のペットボトルを入れてタクシーで朝4時15分ぐらいホテルから出た。
スタートのEsplanadeまでは前回の出張で夜歩いて行ったことがあるのであまり高く有りません_一般の人はへ徒歩距離といわないでしょうけど_(深夜料金でも、12ドル位)
今回は着替えも無く預け荷物無し。まぁ、スタート会場に着くのはスタートまで一時間切っているし、お手洗いも行く予定だし・・・
なお、確認しましたが、預け荷物の待ち時間は全く有りませんでした。(空きのカウンターが開いていました)
さすがシンガポールだ!
トイレも、かなりの数が準備されていて、待ち時間5分~10分程度(並ぶ行列によって違ってきます)。30分以上も覚悟していた私には良報。
結局スタートの入り口に着いたのは4時45分。こんなにスムーズに行くとは!
まだ、スタート会場が開いていません。
会場の門の前には、渋滞もない。
座れるし(噴水の所で)、ストレッチも出来ます。
そして、給水場もあります。
スタート40分前に門が開かれた。
みんながゆっくりと中に入る。
スタートラインは300m先。
暗いので、写真はフラッシュ撮影しか出来ませんので遠いものは映らない。
もちろん街灯の光が有りますので、脚元などは問題有りません。
この選手は素足で参加。
となりは息子だそうです。
途中で、5時間以上、サブ5、そしてサブ4の3つのブロック。
もちろん、サブ4を選ぶ。
一般の最前列も行けたぐらい楽でした。
地面に座れるし。
一応、一般の3列目ぐらいで待機。
一番右側を選んで右側のフェンスにストレッチしました。このフェンスは、みんなのストレッチ場所でした。
スタート25分まえ、誤って一般の門から入ってきたエリート男女が現れた。
このTシャツの選手は全員招待選手です。
みんなが前に行けばと誘っていたのですが、前に誰も居なかったので戸惑っていたようです。
10分後、エリートの選手が別の道が現れて、声を掛けられてから前に進んでいました。
DJが音楽をかけたり、シンガポールマラソンの歴史が参加者の数など。
もちろん、大音量で。
反対側は高級ホテル。皮肉たっぷりの英語で、「ホテルの皆様~!早いでしょうけど、おはようございます~!
年で一度のご迷惑、申し訳ない。けどこの日にこの場所を選んだ方は覚悟しているでしょうね。スタートも一番いい席で見られるし!」
スタート20分前。
会社の同僚が後ろから来ました。すごい!20分前でも3列目に行ける!
挨拶した後、「目標5時間」の場所に戻りますと言って再び後へ。
スタート15分前、エリートが続々と現れた。
すごい数ですね!やっぱり賞金レースはすごいです!来年の(落選した)東京マラソン面白そう!
世界選手権や五輪では、ケニア人や他の国の選手が限られています。
一方、普通の賞金レースでは2時間8分を切るケニア人が10人参加してもOK!
(今回トップ10には8人のケニア人選手が入っています)
それと闘って日本人の選手達もレベルすればいいと思います。
数名が紹介されていました。
スタート5分前。
エリート選手の後に有ったイモも外されて、なんと7列ぐらいで並ぶことに。
この位置って、すごすぎ!だって、エントリ15,000人の国際大会!しかも賞金レース!
スタートラインの幅は20人ぐらいですので、前にはケニアなどの選手を含めて120人しかいません!
(まぁ、その後の総合順位を見てもべつに不適切な位置に並んだわけでも有りません)
