東京マラソン:7.5倍の倍率
来年の3月に開催される東京マラソンの申込が終わりました。
合計の申込者数合計は261,981人 (前回比 68%増)!
定員3万人のフルマラソンは226,378人、定員5,000人は35,603人が応募しました。
ギャャァァ!去年は、フルマラソンでの応募者数が156,012人、一昨年は77,521人でしたので、すごい増加率です!
もう7.5倍になっていますので、このペースなら来年は10倍超える勢いです。
10年間1度参加できる確率
。やっぱり多くのランナーが参加できる工夫が必要です。
12月に参加する予定のシンガポールマラソンでは、5万人以上のランナーが集まる。
(全員はフルではなく、ハーフや10Kも含めて)
ロンドンマラソンなどにも、去年49,963人がエントリー出来ました(12.5万人応募中)。
これらの大会の工夫は何でしょう?
① 異なるスタート位置(ロンドンマラソン)
最初の数キロは異なる道。途中で合流します。
② 種目別の異なる時間スタート(シンガポールマラソン)
これは、東京で簡単に実現できます。
現在、10Kはフルマラソンと同じ時刻、同じ場所でスタートします。
10Kのスタート時刻を2時間ずらすことで、フルは5000人増加、10Kも、1万人以上の大会に出来ます。
または、10Kの位置をずらす(例えば、銀座の入り口にすれば、雷門まで行って、築地前にゴール出来る)
さらに、フルと同じ時刻でスタートするハーフマラソンも開催すればどうでしょうか?
同じゴールなら、銀座の入り口(日比谷公園の近く)でスタートします。
荷物の受付は日比谷公園で簡単に実現出来ます。
応援が多い銀座、浅草の観客にとって、フルが来る前にハーフの選手の応援が出来て、最高!
ランナーにとって、抽選の確立が上がるので、喜ぶでしょう。
そして、東京にとって、アジア最高のランニング大会が開催できるアピールが大きいでしょう。