富士登山競走:5合目まで | 多摩川マラソン日記

富士登山競走:5合目まで

スタートはやっぱりみんな早い!

500mの平らな道を進んで、左折。

そこから登りが始まる。

そして、道路の奥には、富士山が見えます!

登るぞ!





この時点ですでに暑い!

これは前半がきつくなるでしょう。

馬返しまで走らないと… といっても試走はしていませんので、どんな感じなのかは分かりません。

再び左折して、今度太陽が横から。


右折して、浅間神社の横を通ります。

やっと影に入り、一瞬涼しく感じる。

でも数秒後は、やっぱり暑い。

登っても登っても中の茶屋が現れない。

私の時計ですでに35分を超えています。サブ4のためなら35分で通過するはずですが。

へぇ?今は頑張って走っているのに、サブ4ペースじゃないのはビックリ。



その直後応援聞こえて、そして給水所が見えた。

やっぱり予定よりすでに1分ぐらい遅い…

水、スポーツドリンクを飲んで、再び走り出す。


馬返しまでの道は、やっぱり長いロードが続く。

歩き出す選手も出てきます。

そして、道には、雨が降る始まった時見たいに、水(汗)が落ちています。

みんな暑さとの戦いに違いない!その中で、数名の選手が全く水を持っていないの気づき、びっくり!

先頭争いの選手ならわかるのですが、4時間前後のペースで大丈夫なの?


馬返しの手前。まだかなぁ?と思って時計を見た。1時間経過。

きつい。早歩きに変えろかなぁと思った時に、上からやっぱり応援の声。

そして、ビップビップの、選手がマットを通過する時の音。

関門の馬返しだ!



この狭い道を通って、給水所です。

4時間切りペースに比べて1分の借金が2分に代わって、1時間1分台。

やっぱり無理。



奥に見えるのは、給水所と関門



ここからはネットで渋滞になると知っていましたが、このペースで来れば、問題が有りません。

道には、変な穴があちこちにあって、通過しづらい。



地滑りを防ぐためのものだそうです。



ここからは、早歩き。

選手を抜くためのスペースは十分あります。

しかし、5合目までは回復のため、流れに沿って無理はしません。

呼吸も整える。



一本道になりました。もう、交わせるところが少ないですが、みんなのペースは丁度いい。



3合目の給水。

写真を撮り、カメラを閉まってペットボトルに水を入れ、水を飲んで、頭にも水をかぶって、梅干し食べて、バナナを取って…再び歩き出す。


そこで、アクシデント。ペットボトルのふたがない!

給水所に戻り探し出す。見えない。2分ぐらいのミス?しょうがない!5合目で新しいペットボトルを買えばいい!探さずに進めば良かったと思い、後悔…

ペットボトルを立てに開けっ放しのウエストポーチに入れ、軍手を取り出し。軍手の親指をボトルの中に入れて、何とか閉めた。


富士山の形をしえている帽子だ!



このあたりは、ペースを抑える。流れに乗って登ります。

交わせる場所が十分ありますので、後から時々抜かれます。

気にしない!レースは馬返しまでと、5合目から。今は回復のための場所!



道路に出て、その上は5合目。

カメラマンが多い。


再び山道に入って上からチップがマットを通過する時の音、そして応援の声。

佐藤小屋だ!

ここで新しいペットボトルを買わないと…と思ったら、給水所の入り口に空で捨てられた小さいペットボトル発見!ふただけを取って給水所へ。

ふたたびペットボトルを持つことで、安心感が出る。

時計が丁度2時間。借金はもう6分になっていますので、4時間切りは今日ないでしょう。

しかし、余裕を持って最後まで登りたい。渋滞する4時間30分の集団に飲み込まれたくない。

長く歩いたことで、今は調子がいい。呼吸もOK!

これからは本当にレースが始まります!

頑張ります。


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