富士登山競走で驚きのゼッケン! | 多摩川マラソン日記

富士登山競走で驚きのゼッケン!

富士登山競走のゼッケン引き換え券が届きました。


開封した時には、一瞬番号が見つかりませんでした。裏もみて、ない。

目

4桁の番号を探していたのですが、やっぱりこの番号だ:



2桁ゼッケンだ目


富士登山競走には、3つの種類のゼッケンがあります:


完走の経験のある一般参加者:1000未満のゼッケン(女子なら3101未満)

初参加、または完走の経験のない参加者:4桁ゼッケン(女子なら3001~3101まで)

そして、優秀な成績を残した選手は「富士山マーク入りの青いゼッケン」。青いゼッケンは10数名と聞きましたが正確な数字が分かりません。


スタート時の整列は、ゼッケン番号により2箇所に分けています。


1000未満が第1列。

一方、4桁ゼッケン(第2列)は離れたところで待機し、スタート5分前に、1列の最後尾に案内されます。

そのため、1000未満の選手は登山道の渋滞が比較的に少ないです。


で、初参加の私はなんで2桁ゼッケンなの?

何かの勘違いだ叫び

いろいろ考えて、分かった気がします。

海外選手との間違いなんですね。


このレースに参加する海外の選手は少ないです。

しかし、登山レースの好きな選手は富士富士山登山競走に憧れています。一気に3000mを登るレースは他にほとんど有りません。

そこで、毎年数名がわざわざ来日し参加しています。

中には強暴な実力者も参加しています。95年以降、外国人選手の優勝は4回も(4回とも異なる選手)起きています。芹澤選手の連覇を止めたのは、海外の選手でした。
鏑木選手の連覇を止めたのも、外国の選手でした。

彼らはわざわざ来日しますので、一回しか来ないケースが多く、国内選手同様に後ろからのスタートを求められないです。


しかし、私関東で住んでいるけどね。


まぁ、いいや!しかし、2桁はちょっと恥ずかしいなぁ。

だって、順位は2桁ありえないです。

3時間台も今年は諦めています。道路の部分は普通に登れると思いますが、5合目以降のための練習は出来ていません。歩く時に使う筋肉は走る時に使う筋肉ではありませんドクロ

北丹沢 の登りではかなり苦しかったです。

途中で抜かれた40歳代の選手と話したんのですが、彼は富士山6回参加し、ベストが4時間16分。それでも北丹沢では、私より30分ぐらいいいタイムで完走していました。


せめて、時間内完走しないと…

一応、今は調子が上がっていますので、いい形で参加できると期待しています。

今日は暑さの中で、昨日の23.5キロに続いて、ゆっくりJogで20キロ(1時間47分)を走りました。北丹沢の疲れが徐々に抜けてきましたので、来週は再び激坂公園を利用する予定です。


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