マラソン大会はメタボの人に迷惑? | 多摩川マラソン日記

マラソン大会はメタボの人に迷惑?

先日の大田原マラソンには、温泉券風呂が付いていたので、クラブの人達と行ってきました。

実は、陣馬山トレイルにも温泉券がありましたが、両親が来日していて、直接帰りました。


勿論、温泉にはマラソン選手でいっぱい。

そして、話題は勿論あのレース。そして完走タイム。風。などなど。


しかし、温泉のお客さんの中には2割ぐらいは多分マラソンと無関係の一般客。

大田原周辺にはゴルフも多いのでゴルフ帰りの可能性が高い。

あきらかに体型が違います。大田原マラソンでは、制限時間も4時間と厳しく、痩せ痩せすぎの選手が殆どです。今年、暴風の中で55%の選手は3時間半を切っています。

一方、ゴルフ+温泉旅行を楽しんでいる中高年男性っていうのは、平均よりお腹が出ている気がします。

普段、温泉行くと周りも同じ体型の人が多いでしょうから、ちゃんと気にせず楽しめているはずですが、今回は人数的にも、かれらはちょっと圧倒されていました。

ゴルフで体を動かした気持ちも周りの会談を聞くと、消えたかもしれません:

「35キロ以降の風、きつかった。」

とか

「月間何キロ走っていますか?」

「平均400キロだけど、先月は450」


ちょっと体型を気にしていて、健診で運動不足と指摘されたお客であれば、マラソン大会関連のお客様は大迷惑かもしれません。