日本の強さ | 多摩川マラソン日記

日本の強さ

先週、立川マラソン に行きました。同日には、パリハーフマラソン も開催されていました。

この大会は、1万9千人が参加したマンモス大会です。





賞金レースですので、先頭は速い。

1位と2位の選手はケニア人。

3位はエチオピア人。

4位はモロッコ人。

5位はカタール人。

実にとても国際的な大会です。そして、5人ともは60分台走る人で完走!

恐ろしい!


しかし、1時間10分を切った選手を見てみると、結果は違います。

参加者はわずか1534人の立川ハーフ では、学生陣がレースを引っ張って、悪天候の中で324人1時間10分を切っています。

一方、絶好のコンディションで開催されたパリハーフマラソンでは、フランス国内で開催されたハーフで最高のタイムが記録されたにも関わらず、1時間10分を切れた選手はわずか36人

そして、フランスの陸連選手の2006年の結果を見てみると、このタイムを去年で開催された公認大会で切ったフランスの選手はたった117人。


国際陸上競技連盟(IAAF)が提供している2006年の記録集 でも、1時間3分を切った選手(国際陸上競技連盟(IAAF)の公認レースで)は世界で270人でした。中でケニア人は100人前後ですが、日本人は40人もいました。米国人はたっと5人、フランス人は1人だけです。


長距離の世界で、日本は本当に強い!

大阪陸上頑張れ♪