朝ごはんは、家の近所の麺屋さんへ
ココも朝から賑わう人気店で、麺や肉まん、ワンタン、水餃子などを食べています。

お気に入りのお店で、妹も朝ごはんに何回連れて来たことか・・・!

その後は近所のデパート街をブラブラお買い物

お昼は、フカヒレのお店『京翅坊』へ。
妹が「またフカヒレとかアワビとか食べたいなぁ~!」と言っていたので、ココを予約。
旧フランス租界の町並みが見える席でゆっくりとランチコースをいただきましょう

と思っていたら、さっそくいきなりメインのフカヒレスープが

前菜なしこりゃ、大急ぎで紹興酒を注文しなきゃ
フカヒレは小ぶりながらも沢山入っていて、スープにも旨みが濃縮されていて、
「んん~!コレコレ!フカヒレだ~~」と、目をつぶって一つ一つを味わいたくなる美味しさ
これがまた、紹興酒に合うっホント、感動します。

梅ジュースのお口直しの後、またもメインとなるアワビが

(↑でっかいシイタケの方が目立ってますが)
アワビも旨みがギュッと詰まった濃厚な味と歯ごたえで、美味
具を食べ終わった頃、白ご飯を入れてくれるのですが、これがまたサイコー
そのまま食べるより、ご飯を入れた方がアワビの風味を感じるのは何故!?

お次は牛ヒレステーキ。

メイン3連発にビックリしたけど、
ある意味、前菜やスープでお腹が満たされた頃にメインがやってくるより、
最初にガツンと持って来られたら、それはそれでノックアウト感があるというか・・・

その後は、お野菜料理やご飯もの。

ご飯は3種類から選べましたが、私はここの名物と言われるものを注文。
最後はフルーツで〆でした。
どれも素材を引き出す優しい味で、本当に美味しかった

食後は『田子坊』でまたブラブラお買い物

なかなかこういう所へ来れない夫も、上海の思い出グッズをいろいろ購入していました。

夜は、火鍋屋さんの『小肥羊』へ。
中国の東北地方発祥の大人気の火鍋チェーン店です。
予約が出来ないため、いつも30分~1時間待ちですが、それだけ待っても食べたいのが、
ここの“半分が超激辛スープ、半分が漢方系の滋養スープ”のお鍋。


具は、お肉はモンゴルの自家農場で育てられた仔羊がメインです。
他に野菜やつみれ、ワンタンなど、好みの具を選ぶのですが、これがまたオモシロイ
注文票はもちろん漢字。

初めて来た時は、ほとんどよくわからず、店員さんや他のお客さんが食べているのを見て「これは何ですか?」と聞いてみたりしながら、手探り。
その後、注文票をもらって帰り(持ち帰るのはダメ!と言われたけど、読めないから家で辞書で勉強したい!と言ったら、もらえた)、
中国語の先生に教えてもらいながら、研究
野菜はこんな感じ↓

きのこや豆腐類でもこの種類↓

長い待ち時間も、この表を記入しながら夫や妹にいろいろ説明していると、あっと言う間。
たかが鍋、されど鍋!中国らしい珍しい具も並び、スープもウマい
話がはずみ、ビールも進み、美味しく楽しい夜はふけていきました


以上、高級オシャレ系から、ドローカルまで、食べて食べて食べまくり、
お買い物もたくさんして、翌日、妹は大満足で鹿児島に帰って行きました


来週からは、『フロリダ・ディズニーワールド&NASA』旅行記をつづっていこうと思います
朝ごはんは、上海人で知らない人はいない!という超有名店『杏花楼』の飲茶へ。

10時前でしたが、ほぼ満席・・・地元の人たちで賑わっています。
やっぱり朝は、お茶を飲みながら点心なのね。

特にここのエビ蒸し餃子は、透明のモチモチ薄皮にプリップリのエビがぎっしり入っていて、サイコー
鉄観音、ジャスミン、中国紅茶を飲みながら、
小籠包やおかゆ、ちまきやゴマ団子などなど、お腹一杯いただきました。


食後は、『新天地』へ移動し、お買いもの
そこで見かけた観光用の2階建てバス↓

雪がちらつく寒さでしたが、2階にお客さんが数人いました

午後からは、『ザ・ペニンシュラ・ホテルのアフタヌーン・ティー』へ
昨年の12月に夫のお母様が来られた際も一緒に行き、この雰囲気とサービスと美味しさに感動して、是非今回も夫と妹を連れて来たかった場所。
そもそも私が大学の卒業旅行で香港に行った時、ペニンシュラ香港の“ザ・ロビー”でアフタヌーン・ティーを楽しんでいるお客さん達を見て、なんて優雅で素敵なの~~~
私もいつか経験してみたい・・・と夢に描いていた場所。

クラシックの生演奏を聴きながら、天井の高い“ザ・ロビー”でいただきます。

まずは、ペニンシュラ・ブレンドやアッサムなど、それぞれお茶を楽しみます。

この銀食器でまた優雅な気分がアップ
ちなみに、この食器も全てペニンシュラ香港と同じものを使用し、忠実に再現しているそうです。
そして、来ました~~

下はサンドイッチ系、真ん中がスコーンやクッキー、上がプチケーキです。
時期的に、ストロベリーフェアーをやっていたので、見た目もカワイイ
たまたま昨年の11月ごろ、NHKでアフタヌーン・ティーのマナー番組を見たので、マナーはバッチリ
お茶の注ぎ方、飲み方、下の段から食べることや、その食べ方までけっこう細かくあるけど、
この雰囲気の中でやると、まるでおままごとみたいな感じで、楽しい
見た目以上にお腹いっぱいになり、私はプチケーキは全く食べられず(前回もそうでした)。。。
こんな経験もう出来ないよね~~~なんて言いながら、幸せなひとときを過ごしました

その後は『外灘』をお散歩&ショッピング。



(↑妹の頭が・・・)

川を挟んだ『浦東』の方へ移動し、またショッピング。
夜景も楽しみつつ・・・

↓このテレビ塔ももう見られなくなるんだなぁ~と思うと、感慨深い。


夜はイタリアンの『Salvatore Cuomo 上海』へ。
ここのピザが感動的に美味しくて、今回連れて来ました~
いつもは中華三昧のアテンドも、5回目ともなるとちょっと趣向を変えてみて・・・
東京にもお店があるようですが、全面ガラス張りの店内から見える『外灘』の夜景は、上海ならでは


まずは前菜をチビリちびり・・・

奥のビーフのカルパッチョが、トリュフたっぷりで美味。
こりゃ、ワインに変更だ

そして、メインのピザが登場。

ここは、“マルゲリータ”がオススメ!
石窯で焼かれる薄くてかつモチモチの生地&ソース&チーズのこのハーモニーが美味しすぎて、
余計なモノはいらない!と思う。
いつもはタバスコをかけまくる私も、ここではそれさえもいらない
あぁ~ワインが進む~~

イタリア~ンなライブ演奏&夜景を楽しみながら、幸せな夜はふけていきました。


その3へ続く・・・
妹の3泊4日の上海旅行は、まさにグルメ三昧
食べて、食べて、食べまくりました~
しかも5回目ともなると、かなりレアな旅程でして・・・


到着後さっそく、我が家でジャスミン茶(リプトンのティーバッグですが↓

これが気に入って、友達へのお土産に何個も買っていました。
夫も帰国後に飲むため、100包ほど買い置きしています)
を飲みながら、3泊4日の計画をご紹介

初日の夜は、“雲南料理”の『Lost Heaven』へ
上海料理(上海蟹や小籠包をはじめ、薄い塩味や醤油の甘辛い味が多い)、
江南料理(蘇州などで食べる川魚料理)、広東料理(アワビやフカヒレなど)、
四川料理(麻婆豆腐や坦々麺などの辛い料理)、湖南料理(四川よりも辛い!)、
ウイグル料理(羊肉のスパイシーな味)、点心系などなど、
妹が上海へ来るたびに様々なお店に連れて行きましたが、雲南料理は初めて

雲南省は中国の南部に位置し、ベトナムやミャンマーと隣接し、タイもすぐ近く。
ということで雲南料理は、中華料理とベトナムやタイ料理を合わせたようなスパイシーで独特な味。
以前ココで食べた時、これは絶対妹が好きな味だ!と思って、是非連れて来たかったお店。

お店の雰囲気はこちら(店内が暗くて写真が撮れなかったので、HPから拝借)。





雰囲気も独特です。

料理は・・・
まずは前菜のお茶の葉のサラダ。

雲南省は、お茶の産地としても有名(特にプーアール茶)。
冷たくさっぱりしていて、かつ独特のスパイスでコクがあり、
妹は、「こんな味、食べたことな~い」と大興奮

さらに前菜として、特産のきのこを使ったサラダ。

大量のパクチーがたまらない

その後も、ずら~りテーブルに並びました

カラッと揚がったチキンにスパイシーなネギを大量にかけたものや、
お豆腐をバナナの葉で包んで蒸したものなど、
見た目以上に味がとにかく独特で、ビールも進む~~~

もう上海最高と妹は叫び続け、美味しく楽しい夜はふけていきました。

2日目へ続く・・・