あけましておめでとうございます
昨年は、人生の大きな節目となる年となりました。
素敵な旦那様に出会い、しかも海外での新婚生活なんて、夢にも思っていませんでした。←というか、よくよく思えば、夢には思っていたなぁ・・・
その夢が叶ったのも、すべて皆さまのおかげ・・・感謝感謝の毎日です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします
さて、『初☆上海での年越し』はどうだったかというと・・・
こちらは、2月の旧正月(春節)で盛大に祝うため、休みは1月1日だけ(今年は運良く2、3日が土日だったので3連休にはなりましたが
)。
夫は31日も仕事で、いつものごとく22時半帰宅・・・年末年始の雰囲気はほとんどありませんでした。
それでも、31日のカウントダウンの時は、なんと!上海のあちこちで花火が上がり、そこら中で爆竹が鳴り響き、すごかったです
住んでいるマンションからも数日前にお知らせが来て、「隣のタワーの屋上から花火を上げるため、ベランダには出ないでください」と書いてあるではないか
ビックリ。
で、我が家はどうなってたかというと・・・
火の子に包まれていたようでした
どこまでもビックリ
ちなみに、私達は結局ベランダから遠くのあちこちの花火を見たため、この写真はマンション近くの広場から見ていたお友達からいただいたものです。
人もすごく多かったらしいです
旧正月の時は、花火や爆竹が鳴りやまず、こんなものではないらしいです。
花火規制など無い世界では、こうなっちゃうのね
今から楽しみでなりません
年末っぽくない雰囲気の中、妹が先月に続き、2度目の来上海(今回は3泊4日)
おせち料理や飾り餅などを運んでくれ、正月らしく、とっても賑やかに過ごせました
■1日目(12月30日)
着いたら、さっそく“年越しそば作り”
私も妹も、子どもの頃から毎年おばあちゃんちで作っているので、手慣れたもの
妹が運んでくれたそば粉に山芋を入れ、ちゃっちゃと作りました。
夕飯は、“湖南料理”屋さんへ。
四川料理よりも辛く、辛いモノ好きの妹は大喜び
湖南ビールも美味しかった
■2日目(12月31日)
朝ご飯に、近所の麺屋さんへ
その後、市場で買い出し→地下鉄で花市場へ
花市場は私も初めて行ってみたんだけど、
羽やぬいぐるみなどと一緒に、立派な花束が作られていて、驚き
お昼ご飯は、『豫園』近くの小籠包屋さんへ。
やっぱり小籠包は美味しい!お茶にも合う!と、感動しておりました
その後、『豫園』でお買いもの。
今は、正月飾りを売っていて、ほとんどのお店がこんなんなってます
その後、豫園にある手芸市場へ。
どれだけの種類の市場があるのか、妹も驚いていました。
その中にあった鞄屋さんで、お揃いのバッグを買っちゃいました
夜ご飯は、年末を飾るべく・・・
じゃ~~ん!上海ガニでございます
夫が職場からいただいて来た『上海ガニ券』で注文したら、
自宅に運ばれてきました
妹も、日本ではありえないこの生活にただただビックリ。
カニはオスメス3匹ずつ。
まだ生きていました
やっと帰宅した夫に上海ガニの食べ方を教えてもらいながら、
紹興酒にケンチキ&お鍋&ケーキ&年越しそばで、カウントダウンを楽しく過ごしました
■3日目
妹が運んでくれたおせち料理。
夫のお母様手作りの、鹿児島黒豚の塩豚、お餅。
伊集院のおばあちゃん手作りの昆布巻き、黒豆。
妹手作りの栗きんとん、田作り。
両家の母からのかずのこ。
私が作った筑前煮、千枚漬け、お雑煮。
それに、高校の同級生から結婚のお祝いに頂いた『大吟醸』で、酒盛りでした
昼からは、『龍華古寺』へ、初詣
中国式のお香をあげ、お参りをしてきました。
小さなお寺かと思いきや、こういった仏像がたくさんあり、見応えも十分でした。
それから、『新天地』、『田子坊』でショッピングを楽しみ、
夜ご飯は、上海料理屋さんへ。
上海料理には、やっぱり紹興酒が合う
妹も、中華は辛いだけではない!ということがわかってきたらしく、
この、甘辛い料理&紹興酒にすっかりハマったようでした
以上、またも上海を大満喫して、妹は帰って行きました。
上海サイコー
を、何度連発したことか・・・!!
その妹は、来月の結婚式でまた上海に来ます
4月は、友達を連れて我が家に泊まりにくる!と言っていました。
鹿児島から1時間半で東京より近いし、我が家はいつでもウェルカムです
今年は万博もあり、ますます熱気ムンムンの上海になることでしょう・・・
皆さまも、是非