俺達の森本
午後3時を過ぎ雨も止み国立に、背番号11のFW森本貴幸を見に行く事にしました。
前半早々に訪れた、梅崎からのセンタリングからのビックチャンスを活かす事が出来ませんでした。
最後までチャンスを逃したショックを引きずってしまったかなと感じました、残念です。
モリのステップは相変わらず独特で、懐かしくて仕方ありませんでした、泣きそうです。
画面ではわかり難かったかもしれませんが、モリの動き出しは本当に早かった。
モリの動き出しが早すぎて、他の選手は対応できず、ボールを受ける事ができないシーンが多かった、本当に良いタイミング素早い対応でスペースに抜け出す動きを見せているのに、ボールが来ない「歯痒い思いです」
モリの動き出しと出し手のタイミングが合わないのは、連携不足でしょう、召集間もない選手なので仕方ないかもしれません!
シドニーの時の中田英バリの「海外選手とJリーグ選手のギャップ」を懐かしく感じました、森本貴幸は一段と優秀な選手に成長しています。
試合後、一切笑顔なしのモリでした、北京行きの夢ははかなく散るのか?森本は必要だと思いますが。
それにしても、モリは試合前試合中の森本コールに1度も応えませんでした!
アイツはもうヴェルディのサポーターにしか反応しませんネ!
森本はヴェルディサポーターにとって我が子もしくは弟みたいなもの、海外のクラブに居ても森本を応援し続けましょう!!!
モリ!頑張れ!
理想郷への道
フットボリスタ 7・1増刊号 ユーロ2008スペシャル版でこんな記事がありました。
このあと1時から、初戦を迎える優勝候補スペインの紹介で西部謙司の記事になりますが、
スペインは洗練されたテクニックのパスサッカーが特徴、その代わりフィジカルコンタクトが弱いので、守備を固められた時にごり押しが効かず、”パスを回されている”状態に陥りやすい、パスは回せるしチャンスも作れるが、決定機を決め切れずにカウンターに沈んだ過去の敗戦パターンを払拭するには、これまで以上にボールを支配してチャンスを作り、ゴールに結びつける他ない。(中略あり)
言わば、リスクをどうの様に回避するか、ポゼッションのチームはよりポゼッションを高め、相手に攻撃の時間を与えない『攻撃は最大の防御』、そしてポゼッションの先には必ずゴールを。
これは、かなり高い理想だが、スペインスタイルこそ、ヴェルディが目指す理想!ヴェルディの伝統であるのではないでしょうか!?
とにかく今日のスペイン対ロシア戦、ヒディングロシアに対してテクニシャン揃いのスペインの中盤は、どの様なスペクタ クルなパス回しを見せてくれるか、楽しみです。
ヴェルディの理想郷の道へのヒントを!
まるでヴェルディだね。
ユーロ2008 オランダ対イタリア
オランダ3-0イタリア、結果だけ見れば、衝撃的なスコアーになった。
午前3時半から、寝不足覚悟で観戦、イタリアはオフサイドの掛け損ないから失点を喰らうが、試合開始からイタリアはペースを掴み何度もチャンスをつくっていた。
失点してからは攻撃的なイタリアを目にする事ができ、少々喜びもえていた、「カテナチオ」の守備の国イタリアだが、世界王者は攻撃も一級品で、ゴールは時間の問題だと・・・
だけど、何処かの緑のクラブの様な展開になった、失点を取り返す為に、攻め込み、攻撃に人と時間をかける、自陣には膨大なスペースを・・・、
リスクを背負った時・・・オランダの張った罠にはまった、鋭いカウンターに一突きでゴールを撃ち抜けれる、デル・ピエーロやカッサーノ、攻撃の手を打っても、ゴールは奪えなかった。
まるでヴェルディの負けパターン、イタリア代表を見て何故かやんなってしまった。朝から不愉快な感じでした。
これからイタリアの巻き返しに期待したいと思います。


