ヒディングマジック
いつの時代でも、何処へ行っても、ヒディングはマジックを使いこなす!ヒディングは本当にスゴイ!
オランダには驚異的な攻撃力で、圧倒的にロシアに勝って欲しかった。
オランダはイタリアやフランスに対し、攻撃で派手に勝って来た、そのせいか、DFの弱さがぼやけていたのを、ヒディングはアルシャフィンを要し、本当の姿を焙り出した!
オランダのDF陣は1対1の場面で、ドリブルの緩急に対応できなかった、ラインはズルズルと下がり、シュートのチャンスをつくらせてしまった。正直、オランダのDFは弱いと感じてしまった。
それにしても、オランダの攻撃が撃沈したのは予想外、クロアチア対トルコにしても最後の最後で追い着くミラクルターキー!あの試合、119分の先制ゴールと122分の同点ゴールは朝6時まで起きて見続けるからこその醍醐味!
今日は、この後スペイン対イタリア!この2チームのどちらかが消えると思うと残念!だけど楽しみなカード!地獄から生還したイタリアはピルロ、ガットゥーゾだ出場停止でキズだらけの状態!今大会グループリーグ1位通過チームはすべて敗戦してる、スペインもそのジンクスの餌食になってしまうか?
個人的にこの両チームの事は好きですが、今回はスペインに勝利して貰いたい、それも 攻撃で勝ってもらいたい、攻撃こそフットボールの醍醐味!
平本一樹
田中本部長のブログの拝見したり、Ameba Verdyのブログで一樹の写真を掲載している方々のを拝見させて頂き、本当に平本一樹の表情、風貌が今までと違う!
一番違いを感じ取れたのが目つきが鋭いと!、今までに見た事のない鋭い眼つきは恐怖すら感じます。
この鋭い体格にも強い思いを感じます。
28日はスタメンで行くのではないでしょうか!いよいよ我々が求めていた一樹が見れると思うとうれしいです。
平本一樹はヴェルディの象徴ですから!
フェリポンさよなら
昨日は予想に反して、ポルトガル惜敗でした。
ドイツの勝負強さが発揮 された感じになり、力強さを魅せ付けました!
ドイツの高さに対応できなかった感じが否めません、やはり高さは脅威です。
3-2のスコアも見応えある試合でしたが、フェリポンは後半ロナウドをFWに起用して攻撃にでましたが、
逆にロナウドが中央に収まってしまい、攻撃に動きでないくなってしまい、跳ね返される、遠めから狙うシーンが目立ち効果的ではありませんでした。
ロナウドがサイドから攻撃を仕掛ける方が、ドイツとては脅威だったでしょうし、もっとドリブルで仕掛けるロナウドを見たかった残念!ロナウドの臭いを醸し出す事が出来なかった。
疲れがあるだろうと思ったドイツは、中央ではやらせず要所を押さえ、いい感じで先制、追加点と獲得でき順調な試合運びでしたね、「サッカーとは、結局最後にドイツが勝っている。」って感じです。
シュバイシュタイガー、ポドルスキー、クローゼのバイエルントリオはいいですね。やっぱいつも一緒にやっているっていうのは大きいのでしょう!
今日はこれからクロアチア対トルコですが、クロアチアに分があるかな?と予想しますが、いつもハズレています。クロアチアは98と06年のトルコとは02年ワールドカップで対戦した日本、なんかすごく差をつけられた感じがするのは私だけでしょうか?