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クアトロ・フゴネス

準決勝ロシア戦でのスペインに、フットボールの理想を見た。

ロシアのプレッシャーをパス回しで回避する、どんなに厳しいプレスでも、その上のキープ力でかわし、チャンスをつくる、そしてゴールを生む。

誰もが魅了させるフットボールだ。

クアトロ・フゴネス(4人の創造者)と言われる、シャビ、イニエスタ、ダヴィド・シルヴァ、そしてセスク!FINALでもスペクタクルなパス回しを見せてほしい、それが楽しみです、見ていて楽しいフットボール、なんかうれしくなるフットボールが見たい。そしてこの3週間の想いを込めて、早朝に涙したいと思います。


FINALとは到って、凡戦になる傾向があります、相手の出方を見て、相手に合わせて動きのない試合になる、先制できれば、その後は怖がり守りに入る、追い着くまでは猛攻を仕掛けるが追い着けば、怖がり攻撃の足が止まる、そしてそのままPKへ、そんなロースコアな試合になる事が多い。


スペインの「攻撃こそ最大の防御」的なスタイルと、勝利への執着心「ゲルマン魂」ドイツの両者の内容有る、攻撃的なフットボールを期待したい。


最後の晩餐を大いに味わいましょう。



柱谷監督?

柱谷哲二には特別なモノは何もない。


調整遅れのブラジル人2人を起用し、体調良い選手はベンチに置かれた。


後半30分から、フッキ、レアンドロ2枚を一騎に交代、一樹と飯尾が投入されたが。


「今更」感が充満するピッチ、言うまでもなく一樹の動きは良くチャンスをつくるが、これまた主審がヒドイ!(ブラックリストです。)


誰一人、良い方向へ向く事のない起用法、これからどうなるのか?どうするのか?

チームが空中分解寸前だし、大宮と戦っているとのより、ヴェルディ中に敵がいるかの様な感じは否めない。


またも先制され何もないヴェルディ、ヴェルディは先制されると終わりなのか!

義成を継承する男

ケーブルテレビをつけて、ひとり声を上げる「室ダ!」


Jスポーツで放送していた、鳥栖と愛媛戦をたまたま観戦、そこで昨年までヴェルディに所属していたGK室拓哉選手が鳥栖のゴールマウスを守っていました。


ヴェルディでは出場機会に恵まれず、チームの離れた室拓哉は、今シーズン途中から鳥栖に加入し、鳥栖の守護神の座を掴んだ、一見一回り大きくなった感じがしました。


そして何より感じたのが、義成?と思わせる風貌でした、鳥栖のGKユニフォームがピンクで背番号は21、まるで高木義成そのもの!


室選手も義成をしたっていたと聞きますし、昨年もGK4人集は仲が良かった。

義成へのリスペクトなのか、とにかく似ていてうれしくなりました。


鳥栖も3連勝中で調子のいい状態です、是非このまま4位辺りを維持して、終盤一騎に昇格を果たしてもらいたいと思います。そしていつかヴェルディとの対戦でゴールマウスを守る室拓哉を見てみたいです。頑張ってください。

室

パンツは巻くし上げ『冨澤履き』をしています、どこまでヴェルディっ子なんだ!