見極めよう。
チバプールは現在勝点・9、ヴェルディは17その差は8。
最下位のチームとの差としては、もうこれ以上詰まってくるとデンジャラスゾーン突入。
いくら監督が変わり調子を取り戻し勝ち始めたチバとあっても、勝利して差を11に広げなければならない。
ミドルゾーンに入る為にも、残留争いをする気はさらさらない訳だし、これをステップにミドルゾーンを通過点に優勝争いに足を踏み入れてやる。
チバ戦、柱谷監督は平本を先発ではいかないのか?まずそこがキーになりそう、使って欲しいが動かなそうだ、そこをしっかり見極めたい。
今誰を使うべきか、使えているか?、キャンプで取り組み何を新たにやろうとしているのか?これから指揮官として本当に相応しいのか!、味の素スタジアムで見極めましょう!
久々ホームの素スタジアム、1969シートに緩衝地帯が設置されるのは本当に残念だけど、いろいろあったし仕方ない、これからこの地帯がなくなる日がくる様に、精進します。
PK下手くそ!
ワシントンのPK失敗で思いますけど、最近PK失敗のシーンを良く見ると思いません?
フルミネンセはPK4人中3人外し敗戦、そりゃ~3人外せば負けるわ~と思いますけど。
バーレーン戦では中村俊輔も失敗しました、でも遠藤はうまい。
ユーロでも、ルーマニアのギブ、イタリアのデ・ロッシ、デナターレ、スペインのグイサも失敗!これはキーパーがカシージャスとブッフォンですから厳しいですけど。
先日のFC東京対千葉戦、試合中のPKのチャンスを両チーム1本とも失敗しています、醜いです。
昔は80%決まるのがPKと言われていましたが、現在はその確率は下がっていると思います。
その要因は、まずゴールキーパーの技術の向上でしょう、これはトレーニング方などいろいろな研究の成果もあります。次の要因はキッカーに掛かるプレッシャーの増加、大きな大会、大きな試合など増えキッカーにかなりのストレスが掛かってしまい、それに負けている、ボールが良くなっているのも関係あるかもしれません。
PKだけは練習しても「うまくならない」と良く聞くものですが、職人的にうまい選手はいます、ヴェルディにも昔クルクルしている人がうまかった。
試合中のPKは誰が蹴るかを良く考え、先ずチームの得点チャンスを生かす為に、誰が蹴るをしっかり判断しなければならない、俺が蹴りたいよりうまい人が蹴るべきである。
PKは本当にドキドキします、開幕戦のディエゴのPKもかなり緊張しましたし、ヴェルディの選手には重荷をはね退けゴールを決めてもらいたいです。
キトを倒す時
12月、日本にやって来る南米のクラブが本日朝決定しました。
コパ・リベルタドーレスを初制覇したLDUキト(エクアドル)がトヨタカップに出場します。
日テレとしては、フルミネンセ(ブラジル)の出場を願っていた感じな放送でしたが・・・
残念ながらワシントンに再会する事はできなくなりましたが、相変わらずPK下手くそですね。
ユーロの緻密な戦術フットボールを見慣れたせいか、どうも南米サッカーに戦術的なモノは感じられず、個人個人の距離は離れていて中盤は間延びした状態、中盤がなくあまり面白くありませんでした。
ワシントンやドド、チアゴなどはJリーグでお馴染み見たいですが、ワシントン以外はあまり記憶がありません。
今年のトヨタカップの優勝の大本命はMANCHESTER UNITEDですが、今までのファイナルはヨーロッパ対南米の牙城が崩れるかもしれません、Jリーグのクラブがキトを倒すチャンスはかなりあります。
サッカー勢力図の変化を目の当たりする12月が来るかもしれません。