ディエゴール
試合前のロッカーでの円陣をビジョンに写す出す演出は、驚きと強い想いを感じました。
ディエゴが今季9ゴール目でランキングに顔を出してきました、これからは勝手にディエゴのゴールは
『ディエゴール』と呼ぶ事にします。
華麗なパス回しからの中央突破は、ヴェルディらしい、観戦していたキングカズも懐かしく感じてくれたかも・・・
とにかく黄金時代当時の豪華さはないけど、中盤はハードワークをこなし機能していたし、出停明けの柴崎の動きがよかった、左サイドでためをつくり、時に裏に飛び出す動きをみせ、機能していた。
カンペーもFC東京戦より、安定していたし、右サイドからいいクロスを上げる場面もあった、これからも安定したプレーをみせてほしい。
ディエゴの動きは完璧で一抹の寂しさすら覚えた、この精度高いプレーを繰り返す高性能ブラジル人を、手放す日が来るかもしれないと思うと寂しく感じた。
ヴェルディは早急に長期契約を交わすべきだ!
ピントが合わないのはカメラが悪いのか、腕が悪いのか、動いているものを撮るのに向いてないのかもカメラが・・・・。
逆襲の1歩
勝点としては1でしかないが、ヴェルディにとっては大きな1歩だ。
今日の引き分けが、良かったと思える日がのちに日が必ずくる。
もちろん勝利していれば、それが1番だったのかもしれないが、そんなに甘くなかった。
ダービーからのいい流れで、すべてがうまくいき勝利で8月の締めくくり、浮かれ気分でリーグ最後に足元すくわれるよりも、ここでもう一度引き締める方が良いのだと、信じるしかない。
エキサイティングでいい試合だったの事実、チームも簡単には負けなくなったと力強さも感じた、本当にディエゴは偉大だと感服した。
臆することなく立ち向かったイレブンに感謝だ。
でも本当に最後、大黒が決めていたら、俺、失禁していたな!・・・・。
後半勝負。
第23節って事は、もう3分2は終わった事になりますね、早いです、のこり浦和戦を入れて12試合!!
今年国立最後の試合、ホームでのナイター最後の試合になります、名残惜しい、とにかく来年もこの国立でJ1のクラブとして戻ってくる為にも、勝利で締めくくりを願います。
展開的にFC東京戦同様、前半は我慢でしょう、後半勝負どころでレアンドロ投入でゴーサインです、「狙いどうりの形」を目指す事になると思われます。
前回の対戦では、前半打ち合いになりました、トゥーリオに好き勝手にやられました、とにかくセットプレーでトゥーリオを押さえ込まなければならない、でもそこだけ注意していると阿部や高原にやられかねない、とにかくゴール前での集中と最後まで喰らい着くディフェンスしかない。
福西の出停で、少しいじってくるかもしれませんが、でも攻撃はディエゴ頼みになるのは明確で、確実に厳しいマークが着く事になる、もしかすると大黒、ワントップでその下にディエゴとレアンドロを並べてくる可能性もあります!大黒のフリーランでDFラインを混乱に招く!
中3日なので、フォーメーションをいじっるのはリスクがあるので、可能性は低いですが、ただ立ち向かっても勝てる可能性は低い、何か策を持って試合に臨む事になるでしょう。
ひとつ間違えると、怒涛の攻撃で大量失点を喰らう可能性はある、あの日のシュート練習の様に。
ギリギリのところで耐え抜く事になるだろう1戦は、ディエゴに大注目!
ポンテのJ1ナンバー1MFの看板を下ろしてもらおう。

