残念・・・
スポーツナビでのスーペルリーガのページ、
FCポルト、FW12番はウルク!
ウルクって誰?、ハルクで登録しているのだろうけど!?HULKのHが見えなかったのか?
でも日本のHPだろう!スポーツナビは!?
まだこの世の中にフッキのこと知らない人が、いるんだな~ぁ トホホ
監督交代
大黒がトゥーリオに説教されたって!、スポニチは相変わらず、イタズラな表現ですけど。
選手同士の意見出しにしか過ぎないでしょう!
とにかく、代表チーム全体的に噛み合ってないみたいだけど、本番に強い大黒将志頑張れ!
ところでジュビロの内山監督が解任されて、後任はオフト!今からオフトなのってちょっとびっくりしましたが・・・・
磐田の話なのでかまいません。
改めてオフト監督って息長いーなと関心しました、現在61歳でドーハの悲劇が15年前だ から、あの時は46歳!?
今の柱谷監督が44歳か!そんなに変わらない、2年後は代表監督でも不思議じゃない。
これで今季浦和、川崎、千葉、横浜FM、磐田と監督が交代しました、5人は多い方じゃないでしょうか!日本の政治の監督的立場の人も辞意を表明しましたし・・・・・
そんな中、いろいろ有りながら柱谷監督は良くやっていると思います、未来に可能性を感じる監督だと。
でも私が一番素晴らしい監督だと思う人は、堤幸彦監督ですね。
20世紀少年すごく良かった!
分析に関してはこのブログが・・・・
暇でひまで仕方ないなので、録画していた8月試合をDVDに焼く事にしたのですが、どうしてもゴールシーンを何度も観て「ニヤリ」としてしまいます。
前節の浦和戦もディエゴのゴールシーンを何度も観てニヤリしていますが、
ディエゴのゴールが生まれたのが49分47秒でした、このゴールが生まれる一連の流れの中で、ボールを奪ったのが49分26秒でした、この21秒間に何が有ったのかを分析してみました。
まずディフェンスラインでボールを奪った那須が、左サイドに開く飯尾にボールを入れます、ややセンターライン付近のタッチライン際でボールを受けた飯尾は坪井のマークで体勢を崩しますが粘ってボールをキープしようと競り合います、そこに柴崎も絡みダンゴ状態になります、こぼれたボールを平川が拾い右サイドを突破にかかりますが、服部がスライディングでドリブルを止ます、このとき49分26秒です。
こぼれたボールを那須がキープし逆サイドに展開を図ります、那須→富澤→和田と、右のタッチライン際まで展開する事に成功します、そこでゴールを決めるディエゴが左サイドから中央のやや低い位置へ移動してきます、和田はセンターラインを超えると中へドリブルを始めます、富沢は右サイドに全力で走りぬけ中央のスペースを造り、ディエゴが完全にフリーなります。
和田とディエゴが中央で重なる感じになりますが、ディエゴは大きく手を広げボールを要求します、もちろんフリーですから、そのディエゴのパスコースを阿部が懸命に後ろから消しに入った瞬間、和田は縦の大黒にくさびのボールを入れます。
この時、阿部のマークが完全に外れ、浦和のマークにずれが生じ、すべてが後手にまわるのです。
ディエゴが縦に動きだし、大黒がツータッチでディエゴに落とし、それを縦の飯尾にダイレクトで出し、飯尾はヒールで後ろのスペースの大黒へ、大黒はダイレクトで裏のスペースに走りこむディエゴに狙い通りのスルーパス、3人の連携からの連動での中央突破!で最後はディエゴの決定力!
美しいワンツーからのパスでの中央突破は実にヴェルディらしい、やはりスゴイのはディエゴ、中央のスペース、約40メートルを走りぬけ冷静にニアサイドに流し込むシュートは実に偉大。
もっともディエゴの偉大だと感じるのは、和田がボールを持ち中へドリブルをはじめた時に、ディエゴは中央でボールを要求している、それも大きなジェスチャーで強く要求しているが、それに応えてもらえず、パスは来なかったが、凡人なら「よこせ!」と動きが止まるが、ディエゴは自分にパスない瞬間、次の動き出しが始めている、この切り換えの速さ、そして次の動き出しの速さ、周囲の動きを察知し理解する能力はすごい、感服。
この連動を生んでいるのは明らかにディエゴである、ヴェルディのすべての攻撃はディエゴに通ずると言っても過言ではないと、改めて認識できた華麗なゴールシーンでした、因みにスーパーサッカー上半期のスーパーゴールランキングでは6位でした。
暇で仕方ないので勝手に、今季最高のゴールシーンを分析してみました、すいません。