ディエゴール
試合前のロッカーでの円陣をビジョンに写す出す演出は、驚きと強い想いを感じました。
ディエゴが今季9ゴール目でランキングに顔を出してきました、これからは勝手にディエゴのゴールは
『ディエゴール』と呼ぶ事にします。
華麗なパス回しからの中央突破は、ヴェルディらしい、観戦していたキングカズも懐かしく感じてくれたかも・・・
とにかく黄金時代当時の豪華さはないけど、中盤はハードワークをこなし機能していたし、出停明けの柴崎の動きがよかった、左サイドでためをつくり、時に裏に飛び出す動きをみせ、機能していた。
カンペーもFC東京戦より、安定していたし、右サイドからいいクロスを上げる場面もあった、これからも安定したプレーをみせてほしい。
ディエゴの動きは完璧で一抹の寂しさすら覚えた、この精度高いプレーを繰り返す高性能ブラジル人を、手放す日が来るかもしれないと思うと寂しく感じた。
ヴェルディは早急に長期契約を交わすべきだ!
ピントが合わないのはカメラが悪いのか、腕が悪いのか、動いているものを撮るのに向いてないのかもカメラが・・・・。

