戸惑い。
外国人の補強は行なわないって?
社長、ヴェルディのメンタリティーとステータスを保つ為にも最低でもあとひとり
ブラジル人選手を補強しなくてはダメだ!
ディエゴ、那須、福西、土肥、蒸し返しフッキを含め、
センターラインを担う主力選手がこぞって手放した。
新たなヴェルディはいったい何が売りなのか?これが明確にない今!
お客さん(サポーター)は正直、戸惑っている。
今季のヴェルディ今のところ何か魅力あります?って
マイナスイメージばっかですよね、経営難資金不足って、
Jリーグも不況の煽りを受けている
のはわかるけど、せめてフットボールには夢見させてくれよ!
ある意味のバ○社長は金の使い方も、バカだった、
それが裏目に出て降格したけど
そのバカ金の使い方はある意味魅力だったのかもしれない。
全部注ぎ込めとは言わない、
今回の放出して得た移籍金で目玉を補強するべき。
C・服部、男・船 越!
服部選手と船越選手が再契約となりました、これはひとえにサポーターの有志のみなさんの働きかけがクラブを動かしたのだと思います。
服部選手はゼロ提示を受ける前、減俸は覚悟し交渉しようと思っていた、
それが交渉の余地すら与えられないゼロ提示だったと話ていました。
これが今季クラブが選手に対した、対応のすべてだったのでしょう。
いわゆる、熱心な慰留はなし、移籍金が発生する選手はどうぞ出てください、
高年棒、高年齢選手は交渉の余地なし、
これが地に落ちたヴェルディの対応なのでしょう。
今回、服部選手と船越選手はかなりの減俸を飲み、再契約してくれました。
少しでも今季の契約交渉に対して謝罪の念があるのならば、クラブは単年ではなく、複数年で契約するべきです。
また今年の12月に、同じことが起きるのは解りきっています。
まぁ、社長がいつまで居座るのか?
その問題がクリアーされれば現状変化があるかもしれませんが・・・
芝刈り化実行。
新体制会見終了と同時に那須とディエゴの移籍が発表されました。
これで6億円近くの移籍金が入ることになります。
クラブ経営にとっては、健全化を図れるかもしれませんが・・・
金の問題じゃない!ある意味主力の放出は降格の代償なのです。
この移籍金をどう活かすかがこれからの問題でしょう。
新体制発表会見日にこのクラブ行末に不安に感じています。