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オウンゴールをありがとう!!

J2 第24節・6月27日(水) C大阪戦(A)


試合後、ラモス監督のインタビューから印象に残った言葉から

「前節の札幌戦ではチャンスを作りながら点を取れなかったが、今回は決めるところは決めてくれた。全体的に、よかったんじゃないかと思いますね」

前節のいい形をキープでき、この所ゴールから遠ざかっていたFWフッキが決勝点、DFも無失点となると文句なし。

次節の鳥栖戦にかなり期待できます。

GK高木義成のベンチ入りも明るいニュース。

第2クールもあと2試合、連勝で乗りきりたい。

菅原と佐藤を間違えたヤツ、出て来い!!

J2 第23節・6月24日(日) 札幌戦(H)


勝負に勝って試合に負けた・・・って感じの試合。

内容的になぜ負けたのか不思議なぐらいだが、結果は0-1での敗北。

サイドの深いエリアからクロスが上がっていたし、中盤でのボール回しも相手を翻弄していた、DFラインも相手のFWに大した仕事をさせなかった。でも勝ち点3は奪えなかった。

トータル勝ち点-6ポイントを言うっても過言じゃない、正直これでJ2優勝はなくなった感じる人も多いだろし、現実的にないだろう。

0-1は単純にセットプレーの差だけとは思えないが、確かにヴェルディのセットプレー、特にコーナーキックは精度が悪い

この決定力のない要因は①キッカー(フッキ、広山)のクロスが精度が悪い。②ゴール前でヘディングの強い選手がいない、キッカーがターゲットとする選手がいない。

これが判り易い要因かなと、①の解決策はMF名波浩に蹴らせる事。②はFW船越優蔵をターゲットにする。

ただこの解決策はこの2人がピッチに立たなければならないが・・・。


水曜日にはセレッソ大阪戦がアウェーであります、最近5試合で3得点しか出来てないのが気になるところ、DFにおもむきを置いている現状は判りますが、得点力不足イコール、フッキのゴールがない。この辺で飯尾、井上あたりを使ってみては・・・


それにしても、昨日の永井秀樹と、スタジアムアナウンサーは酷かった!!

ラモスのことば②

今日もまたサッカーの名言集・また蹴球神髄から、我がラモス瑠偉監督のありがたいお言葉をおひとつ。



そんな選手いらいなョ!ロッカーを早く片付けろって。出ていきたい選手は出ていけばいい。ヴェルディを愛していない選手が去っただけ。



やっぱりラモス監督には緑の血が流れています。でも流血したら気持ち悪いですね・・・・・



※この言葉の注意事項

『やめちまぇ!』、『出てけぇ!』とか強く叱ると、本当に会社をやめちゃう若いヤツ最近多い見たいですね、すごい行動力だなって関心します。



岩永 修幸
続々・蹴球神髄―サッカーの名言集