神髄
クラシコで何を思う。
対マリノス、7年ぶりの勝利、ゴール量産が予想された新潟戦はスコアーレス、DF力のあるマリノス相手に今季最多の3得点とは、本当にフットボールはわかりません!
サイド攻撃が現代フットボールのトレンドだけど、
中央突破こそヴェルディの神髄。
順位はひとつしか上がりませんでしたが(16位→15位・勝点11)、トップとの勝点の差が2節前の12差が9差、3勝分まで縮まりました、混戦模様ですので、次節の勝利からは順位も一騎に上がって行けます。
あおるフッキ!
試合後、テンションの高い那須、本当に勝利に貢献してくれました。ヴェルディの5番は那須大亮です。
試合後、神宮前付近で、那須選手と福西選手を見かけました、那須選手はテンション高い状態で友人らしき人と話をしていました。
6日からの過酷な遠征も期待しましょう!
伝統継承への第一歩
EL CLASICO クラシコ
スペイン語で「伝統の一戦」。名門チーム同士の対戦。
言葉の意味からしてヴェルディ対マリノスの一戦をクラシコと呼ぶ事には何も問題はない!
お互いの胸に輝く、星は伝統のしるし!JSL時代の激闘は名門の証!
だからこそ名誉あるJリーグ開幕カードはヴェルディ対マリノス!
あれから16年、今こそ名門の伝統を継承する為に、Jリーグでもっとも熱くスペクタクルな試合を見せなければならない。
今なお、伝説的に語り継がれる、1993年の開幕戦、1995年チャンピオンシップ、そして2008年と・・・
明日はヴェルディの勝利を目にしたいと思います、マイヤーの第1号ゴールの様なロングシュートをフッキが再現が観れるかもしれない、フッキの方が数段凄い選手だけと思いますし、ただ未だにあの開幕直前のマイヤーとハンセンのオランダ勢を補強は疑問に思っているのは私だけでしょうか・・・・
そんな事はさておき、いろいろ揶揄されます、クラシコと呼ぶ事に首を傾げる者たちもいるの現状です、そんな奴等は今までいったい何の見て来たのか?疑問すら覚えます!それでよくサッカーライター語っているな!なってヤツもいますが、そんな寂しい奴等に見せつけましょう、日本サッカーの根源そして未来はここ国立にあると!明日の試合は何が何でもクラシコ、伝統の一戦、黄金カード、日本テレビで15:00から生放送!
1993年5月15日ヴェルディのスタメン
GK 1 菊地新吉 現東京ヴェルディGKコーチ
DF 2 中村 忠 現東京ヴェルディユースコーチ
DF 3 ペレイラ
DF 4 加藤 久 現京都サンガF.C.監督
DF 6 都並敏史 現横浜FC監督
MF 5 柱谷哲二 現東京ヴェルディ監督
MF 8 ハンセン
MF 10 ラモス瑠偉 現東京ヴェルディエグゼクティブディレクター
FW 7 マイヤー
FW 9 武田修宏 3星解説者
FW 11 三浦知良 横浜FC
今でも凄いメンバーが揃っています。
苦手マリノス
対マリノスの対戦成績は10勝4分18敗、かなりの負け越しです。
それも、東京に移転してからは1勝4分5敗、1勝しかあげていない、2001年9月15日、2-1で勝利していますが、正直記憶にありません・・・
ナビスコの対戦では2004年に2連勝しているのですが、リーグとなると勝利からは遠ざかったいます、黄金カード・クラシコとは言われますが、読売時代から日産に対しては苦手と言うか勝利できない状態でした、私自身もっとも印象にあるクラシコも日本リーグ時代から6年ぶりに勝利した、Jリーグ元年のセカンドステージの11月10日の国立。1-0の勝利、武田修宏のVゴール。
明日勝利で7年ぶりの勝利になります、是非思い出の国立で勝利を・・・・

