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ヒデと日本代表そしてヴェルディ


ヒデ3


14日の中田英の登場は、各地で反響があり、報道陣だけでも200人がランドに駆けつけたらしいです。


エジムンドが来た時以上だったのは、明らかです、さすがに凄い人です中田英寿は!


中田英のプレーを見ていて、果たして自分が中田英を生で見るのはいつぶりか?2006年の夏・ドルトムントで現役生活に別れを告げ約2年なります。


いろいろ思い出しても、数少ない観戦に行った日本代表戦にヒデは出場していたかを、思いだしてみましたが、思い浮かぶのが、2000年のシドニー五輪の壮行試合、28番を背負っていた時、かなり古い。



ヒデ4

そんな時までさかのぼらないと行けなのか?と少々寂しく感じていた時、思いだしました!


2005年、ヴェルディとフィオレンティーナの親善試合に行ったじゃないかと!


あの時は確かに、フィオレンティーナの選手として味の素スタジアムのピッチに立っていた!そしてヴェルディが2-1で勝利した。フィオレンティーナにはトー二もいた。


2005年のあの時期、オジーがヴェルディを去ってしまい、暫定的に石崎さんが指揮を執っていたあの2試合、レアル・マドリーに3-0、フィオレンティーナに2-1で勝利したヴェルディ!このシーズン1番調子の良かった時!世界で1番強かったヴェルディ!


そんな中田英とヴェルディの思い出を想いおこしてしまいました。


正直、日本代表に魅力を感じない今日この頃、ついに森本貴幸の出番がやって来た!期待してます、大暴れしてもらいたい、U-23だけど、久々観戦したくなってます。

オジサンズ11対ヤングヴェルディ

ヴェルディクラブハウスに2時10分前に登上しました。

すでにヴェルディーノ付近が黒山の人だかり!


プリメーラでTMがあると思いきや、なぜかジュベニールでアップが開始。

入念なアップの後、14時30分キックオフ。

ジャパン・オールスターズのメンバーは


GK下川健一

DF中村忠、中西永輔、柳本啓成、名良橋晃(左サイドから)

MF奥大介、山口素弘、沢登正朗

   中田英寿 前園真聖

FW松原良香

交代(HT)奥大介→遠藤彰弘

   (後半途中)沢登正朗→奥大介

監督・釜本邦茂  コーチ・山本昌邦


正直、ジャパン・オールスターと言うより、これこそ「オジサンズイレブン」です。


ヴェルディではトップチームではなくサブメンバーでした。

観ていて、ヤングヴェルディはオジサン達に遠慮している感はありました。


怪我させる訳には行かない、加減がつかめない感じがしました。

松原良香のシュートも宮坂翔がスライディングに行かず2失点目を喫しました。


中田英、相変わらず、素晴らしいフィードをみせていました。

正確なロングパスと面白いスルーパスを放っていました。

ナカタ


運動量はオジサンズイレブンの中でずば抜けていました。

それでもまだ30%と本人は言っていましたが・・・・

あとは、対人対応はこれからでしょう、簡単に当たり負けする場面がありました。

かつてのビクともしない強靭な感じはありませんでした。
ナカタ2

この人、ゾノもオジサンズの中では、動けていた方でした。

吉武とかなり激しくやり合ってるシーンが見れました。
ゾノ

ヴェルディ側で言うと2得点のエルサムニー・オサマの動きが良かったです。

気合入っていましたし、空気読まずおじさん達に激しくチェックに行っていました。

3ゴール目のヘディングでのゴールは迫力アリ、観客を沸かせました。

J1デビューの日も近いと思われます。
オサマ

この人も、ヒロこと広山望!復帰間近でしょ、問題ありませんでした。

吉武同様、キーになるサイドプレーがいよいよ再登場となりそうです。
ヒロ


そして、この男!平本一樹!60分フル出場1得点でした。

オプションの切り札は、一騎にスタメンの座を狙ってもらいたいです。

シュートは少なかったですが、周りを生かす基点となる動きを見せていました。
一樹

得点

前半0-1沢登正朗

   1-1オサマ

   1-2松原良香

   2-2平本一樹

   3-2オサマ


ヴェルディメンバー

GK鈴木智幸

DF足助翔、宮坂翔、飯田真輝、福田健介

MF吉武剛、新村純平、広山望

        井上平

FW平本一樹、エルサムニー・オサマ


敵は大分だけに在らず

九州ジンクスは生きていた。

一番懸念されていた、コンディションがフルに影響してしまい、この結果になってしまった。


服部選手のコメントが示す様に、「全体が間延びしてしまった」、イコール疲れていたと言う事、仕方ない!


15日間で5試合、そして北へ南へ・・・、ありえない過酷さ!、本当に理解できないスケジューリング!。


今日の敗戦は忘れるしかない、敵は大分だけにあらず、Jリーグとも戦っている、見えぬアンチヴェルディの闇!


身体が動かない中、2失点これは完全に崩されたわけではなく、エジミウソンのゴールはミドルだし、オウンゴールは菅原のクリアーミス、バウルとカンペーのバックラインもある程度評価できるのはないでしょうか!


とにかく、この試合の事は忘れ、身体を休め、清水戦に向けコンディションを整えてもらいたい。


中断前最後の試合を勝利で終えたい!とにかく勝点3を加え終えたい!ホームだし。


とにかく、身体を休め、来週はいろいろと騒がしい事がありそうですから・・・・・!