時短勤務 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

ネットを見ていたら、時短勤務の記事が目について読んでみたけど、給料が時間で決まるのはおかしいと思う。

本来は与えられた業務に対する成果物で評価されるべきで、それを効率的かつ正確に早くできる人がいれば、長時間働かなくてもよいはず。

 

ただ、これができない職種もあるのはわかる。

たとえば、営業だと売り上げという客観的な評価基準があるからいいが、経理だとその評価基準があいまいになる。

役員や上司が適切に業務の量と質を評価できるのであればよいが、そうではないことが多い。

 

私の場合、普通の人の倍以上の速さで正確な成果物を出せるけど、そうすると、暇そうに思われる。

成果物を評価してくれる人もいたけど、それを理解できず、暇そうだからさぼっているみたいな人もいた。

特に仕事を理解できず、丸投げにする役員、上司なんかだと、何も理解できていないから、あいつはさぼっている、ということを平然と言ってくる。

こんな環境だと、成果を上げたから早く帰るなんてことはできない。

 

成果を評価して、労働時間を基準にしない環境を作るには、それを評価できる人材の確保・育成が必要。

多くの会社ではそれができないでしょうから、時短勤務=給料削減、になるのは仕方ないのだろう。

能力があって、でも時短しないといけない事情がある人にとっては不幸でしかないが。