付加価値の高い仕事とは | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

AIを活用して、人間は付加価値の高い仕事をする、ということを言う人がいる。

少し前なら、簡単な業務を自動化して、という話だった。

 

単純作業などをAIなどにさせるのはいいけど、付加価値の高い仕事というのは何なのだろう?

 

単純作業などで作られた成果物に対する分析?

これらを使って産み出した新しいアイデアや提言?

 

たぶん、多くの人は、単純作業で給料をもらっていて、それ以上のことをするのは難しいと思う。

データを集計して、適当な形に資料をまとめて完成。

その資料から何が読み取れるか、それをどう伝えるかは資料を受け取った人が考えればよい。

もしかしたら、だれもその資料を使っていないかもしれない。

昔からやっているから、今もやっている。

そんな仕事をして、給料をもらっている人がたくさんいると思う。

 

もしかしたら、これを主張している人たちも、何をすればよいのかわかっていないかもしれない。

「付加価値の高い仕事をせよ」というと、かっこいいから言っているだけかもしれない。

実際、専門性の高い話をしても理解できない役員というのがたくさんいるわけだし。

 

 

ただ、確実に言えるのは、単純作業で満足している人たちが職を奪われていくことと、それで経費節減出来て、たまたまいま高い地位にいる人が楽できていること。

自分たちもAIに仕事を奪われてもおかしくないのに。