日本の円安は、無能なリーダーの暴走によって引き起こされたと思っています。
それによる害を避けるために、周りが一生懸命走って、何とか実害を避けようとしている。
これが協調介入の背景だと思っています。
無能なリーダーは、自分が無能だと思っていないから、暴走している意識もなければ、周りが必死にカバーしようとしていることも理解できない。
会社でも、やはりこういう無能なリーダーの暴走を何とかカバーしようと走り回って、何とか会社が破綻しないようにしているケースがあると思います。
これが嫌になって去る人も。
人が減って、さらに残った人たちが苦労していても、自分には関係ないと思っていたりすることでしょう。
これがさらなる退職を生み出し、組織の衰退化の悪循環を加速させる。
たぶん、自分の暴走を理解しない限り、円安傾向は変わらないでしょう。
会社だったら去ることができるけど、国はなかなか他国に行くというのも難しいので、次の選挙まで我慢するしかない。。