食料品の減税が悲願だと言っていたのに、こちらの議論は進まず、皇室典範が先に進んでいるようです。
こちら、公約にあったのか?と思って調べたら、政権公約の中にあったんですね。
憲法改正等のところに
「安定的な皇位継承のため、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、皇室典範の改正を目指します。」
とあります。
自民党に投票した人たちは、これを是として投票されたのでしょうか?
当時は、消費税減税の話ばかりが目立っていたと記憶しているのですが。
これが悲願だったなら、これを表に出して選挙戦を戦えばよかったのでは?
なぜ養子縁組を可能にしたかったのでしょう?
なぜ男系男子にこだわっているのでしょう?
党の上層部に、自分たちの仲間にこれに該当する人がいて、その人が皇族に入り、何か悪いことを考えているのではないかと思ってしまいます。