担当部長 | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

一つの部署で複数の業務を抱えていると、それぞれの業務に対応する部長を担当部長として割り当てることがあります。

 

ある保険会社の中途採用のサイトを見たら、一つの業務しかないのに担当部長を募集していました。

この会社のこの部署は、役員が問題児で、どんどん人が減っているようなところなので、たとえ給料が良くても、絶対避けるべきです。

 

さて、転職活動(新卒の就職活動も)の際に、募集内容を読むと思いますが、ここをきちんと読んでおいたほうが良いです。

同じ部署で複数の役職で募集していたら、それらも見ておいた方が良いです。

 

ダメな職場は、募集の文章がおかしいことが多いように思います。

何をやってもらいたいのかがあいまいだとすると、その職場では仕事の指示があいまいになる可能性が高い。

仕事の内容の説明に違和感があれば、部長や役員レベルで仕事の理解ができていない可能性が高い。

 

きちんとしたエージェントを使っている場合は、そのエージェントがうまいこと文章を修正するからわからないけど、その場合も、その会社にも同様の採用案内を掲載していることが多いので、それを見れば、おかしいところに気づくと思います。

 

途中で書いた、同じ部署で複数の役職で募集している場合、その職場に問題があって、短期間に複数の人が辞めた可能性もあります。

 

 

給料が良ければ、黒でも白というし、自分の成長を犠牲にしてもいい、というのであればいいですが。