また生保の不祥事のニュースがありました。
出向先で情報を持ち出したとか。
代理店と言っても、多くは銀行ですよね?
元々、銀行窓販が始まったとき、銀行に保険を売る能力がないから、金融商品に近い商品を売っていたところ、保険を売らせるために保険会社の社員を送り込んだのが始まり。
徐々に保険に近い商品を取り扱えるようになってきたので、本来であれば、出向の役割は終えているはずなのだけど、まだ送り込んでいるということなのでしょう。
たとえ銀行ではなかったとしても、複数の保険会社を受け入れているところでは、保険会社の情報交換の場になっているのではないだろうか?
他社情報を入手するために、代理店の情報を持ち出しているのではないだろうか?
形のない商品を扱うからこそ、信用が大事なのに。
ここまでひどいと、全社員の教育をやり直さないといけないのではないかと思ってしまう。
それは生保だけでなく、損保も同様。