雨が降ると傘を差しますが、駅に入ると傘を閉じて、パサパサと傘を振って水滴を飛ばす人がいます。
地下鉄なんかでは、駅に入ると下り階段になるので、駅に入ってすぐに傘を振ると、その水しぶきが階段を使っている人たちの頭にかかります。
屋根のある所にいるのに水しぶき飛んでくるなんて、迷惑以外の何物でもない。
でも、これをやっている人はこれが想像できないようです。
自分も水しぶきをかけられているでしょうに。
雨が降っているとでも思っているのでしょうか?
これとは別に、トイレなんかで手を洗って拭かない人がいます。
この人たちは、手を振って手についた水滴を飛ばそうとするのですが、すれ違った人たちにその水しぶきが飛んできて、迷惑です。
これも想像ができていないのでしょう。
ただ、こちらはこんなことをする人は、傘のときよりも少ないでしょうから、自分が同じ目に遭う可能性は低くて、だから想像できないのでしょう。
どちらも最近遭遇した迷惑行為。
ちょっと考えれば迷惑だと気づくのに、それができない人がいるというのが困ったものです。