消費税の減税が、今回の選挙の話題にあがっていましたが、その話題の中で、高所得者優遇ということを言っている人がいることに驚きました。
高所得者の方がたくさん買い物するから、減税すると税負担が大きく減るから、ということらしいです。
消費税を導入、増税した際には、逆進性が問題と言っていたのに、減税すると高所得者優遇になるということは、増税と減税でともに高所得者が低所得者よりも優遇される制度ということでしょうか?
こんな不思議な税金ってないですよね?
あと不思議に思ったのが、食品の消費税がなくなった場合、外食は10%かかるから、0%と10%で、飲食店がより不利になる、という話。
スーパーなどで食品を売る場合、その仕入れや光熱費なども非課税になるなら、そうかもしれないけど、実際はここには税金がかかるから、その分、販売価格が上がることになる。
だから、実際にはそこまで差が出るわけではない。
というか、食品の価格が上がったら、大騒ぎになるんですかね?