仕事は客観性が大事。
さっきアニメを見ていて、客観的に評価している、とその人を評価するシーンがあって、改めて思った。
主観的にやっていると思われる芸術だってスポーツだって、客観的な視点は必要。
昨日のテレビで一流ピアニストが先生に客観的に見てもらうシーンがあったし、スポーツ選手だってコーチが必ずついていて、客観的にフォームなどを評価してもらっている。
企業で務めるビジネスマンなら特にそう。
仕事に使う理論や技術の多くはすでに研究されていて、レポートや本が出ているわけで、それを知っておくのは必須。
それを知ったうえで、それを仕事に活用する。
これは、客観的に正しい(または妥当な)アプローチをとっていることを意味している。
数学的に解けるものであれば、これは究極の客観的なアプローチ。
もちろん、客観的なだけでは競争社会では勝てないので、主観的なアプローチも必要。
でも、客観的なアプローチがあったうえでの主観的なアプローチでなければならない。
少なくとも企業で働く人たちは、経営者であってもこのアプローチは最低ラインとして必要。
そのために、社員は経営者も含めて、常に勉強をし続けていく必要がある。
個人経営者なら、失敗したところで、自分が損するだけなので、好きにすればよい。
運が良ければうまくいくし、運が悪ければ失敗する、そういうアプローチでいいなら。