総合評価 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

何かをやろうとするとき、それの(都合の)よい面ばかりを見てしまうが、一方的に都合のよいことというのはすくない。

悪い面を直視して、それに備えた行動を取れないと、あとで困ることになる。

 

悪い面を見ていても、それを正しく理解できていなければ、それはそれで問題になる。

 

よい面(プラス)と悪い面(マイナス)を足して、トータルでプラスになっているのであれば、それは実行してもよい、という判断になる。

それは正しく評価してこそ、総合評価に意味があるということを意味する。

 

よい面は多くの人は正しく理解できるが、悪い面は過小評価しがちになる。

また、よい面も都合の良い方向に過大評価されることもあるので、この点も注意は必要。

 

ということで、実は正しく評価するというのは結構難しい。

そのために、第三者による客観的な判断を必要とする。

 

これができているかどうか、というのが総合評価の際には大事だと思う。