証拠がなくても、被害を受けた人が複数名証言したら、その事実が認定される、ということを見ていて、証言者を買収して、事実がなくても、それがあったことにしたら、その被告が有罪になるという恐怖を感じています。
事実は当事者しかわからない、ということはあるけど、それを裁かないといけない場合、事実と異なる結果になるし、それを誘導することが可能ということ。
仕事でもそうで、口頭での指示は、問題が起きたときに、指示をしていないと言い張られ、数名をそれに同調させることで、問題を起こしたのは指示を受けた側、という結論にされる恐れがある。
口頭で指示をして書面やメールで証拠を残さない人は、注意が必要。
こういう人を相手にするときは、こちらからメールなどで証拠を残すようにしている。
証拠さえ残せば、何かあったときに対応ができる。
見てない、と言われても、仕事のメールを見ていない、仕事の書類を見ていないはずがないし、もしそうであれば、それはその人の職務怠慢なので、どちらにせよ、指示をした人を逃さないようにできる。
問題の解決にはならないが。