会社の方針などを判断するのは経営者の役割ですが、判断したものに対する責任も当然彼らが持つ。
これが当然のことだと思うのだけど、問題が起きたときには、社員に押し付ける。
手柄は経営者のもので、問題は社員のせい。
そういう整理になっている様子。
そんなんだから、誤った判断をしているので、指摘してもいうことを聞いてくれない。
だって、責任は取らないんだもの。
誤った判断は、第三者からよく見えたり、利益に貢献したりしている場合に起きる。
もちろん、一時的にそう見えるだけで、長期的には失敗だし、損失が生じるのだけど。
失敗が判明したら、社員のせいにするから問題なし。
一番の問題は、これに気づけないほかの経営者や株主なのかもしれない。