社会の窓視野を広く持つべき、という考えのもと、道を歩くときはスマホなんか見ずに、景色の変化を見ていたり、電車に乗っても、周りの乗客の服装なんかを観察しています。 電車に乗って座ったときに、目の前に立っている男性の社会の窓が開放されていました。 そうか、目を開くだけでは社会を十分見られないんだな。 そう思って、指摘せずに彼のことを温かく見守りました。 その後、自分の社会の窓を意図的に開けることはしませんでした。 変質者に見られたくないので。