1歩 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

赤信号を悠々と歩く老人を観察していると、一つの法則がありました。

赤信号になる前に、横断歩道に1歩でも足を踏み入れたらOKと考えているようでした。

だから、点滅している信号を見ると走っていて、1歩横断歩道に踏み入れたら、そこから先は信号無視ではなくなるので、歩く。

 

もちろん、この行為は信号無視ですが。

 

走れるんだから、横断歩道も走ればいいのに。

 

 

いつからこうなったのか?

子供のころは、信号を守っていたのではなかろうか?

大きくなって信号無視する人は少なからずいるから、その一人だったのか?

 

彼らの人生のどこでこのルールになったのかを調べてみたい。