大型の台風を見て、台風の気持ちを語る人がいます。
日本上陸に向けて、エネルギーを蓄えてきた、みたいな感じで。
もちろん、台風に意思はないし、大型になったのは気象条件が大型になるのに適した形でそろったからでしかない。
感情で物事を片付ける人たちは、理論が疎かになる傾向が強い。
理論的に間違えていて、指摘しても、情熱を注いでいたからOKみたいな感じで、誤ったものを市場に出そうとする。
保険の保険料は、その計算過程がブラックボックスになっているので、保険会社のやりたい放題。
それを防ぐために金融庁が審査しているわけだけど、専門家じゃない人が見て認可が下りることがあるわけで、注意が必要。
どう注意すればよいかは、私もわからないけど。。
やはり、金融庁が商品審査の部門に専門家をもっと採用するようにするしかないのだろうな。
今回の台風は超大型のようだが、どんなパッションがあれば、こんなになるのか、聞いてみたい。