数字が合うのが当然の状況で、数字が合わなくても気にしない人が気になります。
・数字が与えられている
・モデルが特定されている
→計算ができる
という状況で、出力された計算結果を検証しても合わない。
これは何か誤りがあるのだけど、結果が近かったら無視する、という文化が社内にはびこっています。
今、差が小さいとしても、それがほかの場合や今後も同じく差が小さい保証はない。
だから、ぴったり一致させる必要があるのだけど、やらないわけです。
重要性から、そこまでやる必要がない、などという言い訳をして。
その結果、数年後や違うケースに当てはめたときに、大きな差が生じて問題になる。
今、ここで与えられた情報にしか当てはめずに、今後、一切使わないのであれば重要性の視点はあるかもしれないけど、そうでなければ、こういう場面で重要性という言葉は使うべきではないと思う。