アマゾンなどの本のレビューを見ていて、たまに「ネットを見ればわかる」という内容を書いている人がいますが、そんなことわかっていて、それでも本のほうが便利だから本が出版されていたり、本を購入したりしている。
一つは、本はネットに接続しなくても見られること。
気軽にみられるのは便利。
さらには、複数の本を広げてみることも可能。
PCやタブレットだとこれができないし、やったとしても見にくい。
あとは、信頼性の高さ。
校閲が入っているかどうかは結構重要。
ネットの情報はそれが正しいかどうかを自分で確認する手間がある。
確認せずに信じている人が少なからずいることはわかっているけど、そのリスクを取れない人は本のほうが良いし、仕事で使う場合はよりその信頼性は重要。
ネットに書いてあるから、と仕事に使うのは会社がリスクを取っていることにもなる。
(そういう人が多いのも事実だけど)
もちろん、本も正しいかどうかが怪しいものもたくさんあるけど。
(最近ならCOVID-19関係)