さきほどテレビを見ていて、きれいな映像を流して、タレントたちが「きれい」って言っているのに、画面の4分の1をスポンサーの紹介で見えなくするのってどうなんだろう、と思ってしまいました。
きれいな映像を見せたいのであれば、それを見せるべきで、きれいな風景が見られずストレスをためた視聴者にスポンサーを紹介するのは適切とは言えないでしょう。
むしろ、スポンサーに怒りを覚えちゃうし。
テレビ局なんだから、スポンサーのことを視聴者に知らせるのは重要な仕事だけど、番組を提供している以上、番組を見てもらうのが目的ではなかろうか?
番組を楽しんでもらって、その流れでスポンサーの広告を流さないと。
本当の目的があったとしても、それを表立ってやってもうまくいかないことは多い。
それをうまく隠しながらその目的に向かわせる仕組みを作るのが仕事なのではなかろうか。