マーケティングで、ペルソナを元に戦略を立てることがあります。
たとえば、
ペルソナ:老人
特性:ネットが苦手
みたいな感じで、ネットが苦手な人を想定した戦略を立てるなど。
でも、この例でも分かる通り、特性の部分はペルソナに対する必要条件だけど、十分条件ではないですよね。
この特性を持つ人は、老人に限らないわけだし。
(この例は、老人でもネットが得意な人もいるので、本当は適切ではないですが)
私は専門家でも何でもないですが、社内の議論を聞いていて、これがすごく疑問。
これを機能させるには、特性にもっと条件を付けて狭くするか、特性から得られるペルソナを複数用意して、結果からペルソナを当てはめるかしないと思っています。
実際の実務ではどうしているのだろう?