今日の読売新聞の夕刊のコラムで、自民党党首と立憲民主党党首の誕生日が同じという話が書いてありました。
その前段で、クラスの人数が多くなれば、誕生日が同じ人がいる確率は高くなり、40人学級なら9割の確率で同じ誕生日の人がいるという話を受けて、
この2人の党首の誕生日が同じであることは「さほど奇跡ではない」とあるが、
与党と野党第一党の党首が同じ誕生日になる確率は1/365なのだから、それは珍しいことなのではないかと思う。
更に、共産党の党首も同じというのは、もし党首という立場の人たちの中で同じ誕生日の人が3人いる確率というのを考えれば、珍しいことでしょう。
結論は最初から決まっていたのでしょうけど、その流れは意味不明なコラムでした。