つなぐ人に助けられた人が、次は自分がその人を助けたい、と思うことがありますが、 助けた人は、自分に何かあったときに助けてもらいたいと思って助けているわけではなく、 助けた人が、次にだれか助けを求めている人がいたら、その人を助けてくれることを願っているはずです。 助けられた人がつぎは助ける側になるという糸がつながっていく、そうやって社会が形成されていくのだろうと思ってます。