子供は親を見て育つので、親が大事。
さっき、駐輪場で自転車に乗っている親子がいました。
狭いので、自転車に乗るのは禁止になっているのだが、こういうことをする親から育った子供は、こういうマナーを身につけられない。
よく、親の収入の格差が子供の教育の格差につながるという話があるが、子供の教育機会を均等にしても、親のマナーの差がどうしても子供に影響してしまうので、効果は薄いと思う。
マナーが身に付くためには、その意味を理解する必要があり、それには頭を使うことになるが、マナーがない場合は、頭を使う機会がないので、その分、頭を使う機会も減る。
それが積み重なって子供の教育の格差につながる。
昔は、他所の子供でも叱る大人がいたが、今はいないので、それが結局、子供の教育格差になっているのだと思う。
であれば、教育の機会だけを見ても意味が薄い。