契約社員と正社員の給料や退職金などの格差についての最高裁判決がいくつか出ていますが、結論だけ見ると、結論が異なり、混乱しそうですが、中身を見れば、簡単です。
給料などに差がつくことの説明ができるかどうか。
これだけです。
これは別に給料だけの話ではないと思います。
仕事をするうえで、似たようなものに対して異なることをする場合は、その差異が説明できるかどうかが一番最初に検討される事項です。
ただ、そういう認識のない人もいます。
そうすると、うわべだけで判断するので、理由もなく、違ってもよいと思って、いい加減な仕事をします。
私がいいと思っているんだからいいだろ。
よそでもそうしているだろ。
って
すごく基本的なことなのだけど、できない人がたくさんいる。
これが残念なことです。