拡大解釈 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

規程などを拡大解釈して何かをすることはあると思います。

基本的には拡大解釈は良くないのですが、状況によっては、ダメではないと思っています。

たとえば、拡大解釈したほうが、みな幸せになる場合など。

 

もちろん、そういう場合は、規程を改定せよ、とは思うが。

規程を変える手間や時間を考えて、それまでは、ということもあるでしょう。

 

で、本題。

拡大解釈をして何かをやるときに、それを理解してやっているのであれば、問題ないと思う。

それは、そこにある問題がわかっているから、将来、何か対応が取れるでしょうから。

 

問題は、拡大解釈をしているのに、それに気づいていない場合。

この場合は、規程を見直すとか、何かがあったときにどう対応すればよいか検討しておく、というアクションは一生生じません。

問題が起きたら、慌てふためくことでしょう。

風評リスクが顕在するなどして、会社の存亡にかかわるかもしれません。

 

 

拡大解釈をしている人がいて、自分に影響するのでそれを指摘したのに、本人が気づいていなくて、話が平行線。

そんなことを、今の職場に来てから何度も経験しています。

拡大解釈していることを認めれば、その解釈の範囲を議論したりできるのに。