さっきスーパーに行ったら大量の鰻のかば焼きが売っていました。
1尾2000円以上。
こんなの買う人、どれくらいいるのだろう?
レッドリストに載っているのに、こんなに大々的にセールをするのはどういう神経なんでしょう?
それとも、絶滅危惧種であるというニュースが嘘?
うその情報に踊らされている?
でも、こんなの日本で報道するメリットは一切ないから、やはり絶滅危惧種なのでしょう。
だから、マルエツは、1点につき10円を鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会に寄付することにしたのでしょう。
それで、買う側の罪悪感を和らげるために。
自らの罪悪感もなくすために。
絶滅危惧種だと報道したマスコミが、土用の丑の日の鰻屋さんから中継したりしていたのは、何なんでしょう?
こういうニュースや行為を見るにつけ、日本人は頭がおかしい人が多いと感じる
さて、もうかば焼きにした鰻は仕方ないとして、各スーパーやコンビニには、そのうち何尾分が売れ残り処分されたかを公表してもらいたい。
不必要に天然資源を浪費したという事実を公表して、来年以降の絶滅危惧種の大量殺戮を止めるためにも。
ちなみに、鰻の旬は夏じゃなく冬です。
旬じゃない食材を売り込むのもいかがなものかと思います。