公的年金 | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

公的年金は賦課方式なので、基本的になくならない。

労働者が保険料を払って、それを高齢者に分配するという制度。

 

だから、今後起こるとしたら、年金額が減額されるか、年金保険料が増加するか。

つまり、高齢者の生活が苦しくなるか、労働者の生活が苦しくなるか。

 

これは知っておかないといけないのに、知らない人が多すぎ。

 

特に高齢者は、年金の財源を理解しないと、恥をかきます。

若い人の前で平然と「年金が少ない」と言ってしまうのです。

それは若い人に「君たちの生活はいいから、私にもっとお金を払いなさい」って言っているのと同じ。

 

 
こういう知識を持てば、逆に、年金が不十分であることの問題の一つが少子化であることを理解できます。
そうすれば、昨今、多くの老人が子供たちに厳しかったり、車でひき殺したりしていることが、どんなに深刻な問題かも、あらためて気づくでしょう。