今朝のめざましテレビで信号機のない横断歩道で車が止まらないという話をしていました。
栃木が止まる車両の割合が0.9%で最下位だそうです。
平均が8.6%で東京は2.1%って、どこも五十歩百歩だなあ。
私が免許を取った宮城県は3.4%
これは宮城のA門自動車学校の経験から、そうなんだろうなって納得。
だって、信号機のない横断歩道で立ち止まっている人がいたので止まったら、教官にすごく怒られましたからね。
実際、止まらないし。
むしろ、信号機のある横断歩道ですら、止まらないからね。
普通の自動車はもちろん、タクシーやバスも。
めざましテレビに戻って、栃木の人にインタビューをしたら、止まらないといけないということを知らなかったと、平然と言っている人が多々出ていました。
どうやって筆記試験に受かったのでしょう?
知らないわけがなくて、知ってて、止まりたくないから止まらないだけでしょう。
他の交通違反も含めて、知らなかったといっているドライバーが多いので、免許更新の際に、常に筆記試験をすればよいと思う。
そうすれば、最新の道交法も勉強するでしょうから、知らなかったという逃げはできなくなるはず。