第三者がかかわるべきではない | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

さっき、バスに乗って移動中、気分が悪くなったので、外を見ていたのですが、突然知らないおばさんに肩をたたかれました。

何かと思ってみたら、少し離れたところにおばあさんが立っていて、その人に席を譲れ、ということでした。

 

まず、そのおばあさんの近くにはほかにも人がいるのに、なぜ少し離れたところの私に言ったのか?

ただ、言いやすそうだったからでしょう。

他の人だと、何かされるのではないかという警戒で、勝手な判断で少し離れたところの私に言ったのでしょう。

 

おばあさんは次の停留所で降りるから、と断っていたのですが、

なぜそのおばさんはおばあさんに確認もせずに勝手な行動をとったのか?

席を譲らせれば、自分の評判がよくなると思ったのでしょう。

 

そもそも座っている人にも事情があるのに、当事者でない人がこういう勝手な行動は控えるべきだと思っています。

もし障害を持っている人だったらどうする?

私のように気分の悪い人もいるでしょう。

見た目が若くても年を取っている人も結構いますが、この人は見た目で判断していますよね。

 

近くに立っている老人がいて、それに気づいて、自分が立っても問題ないのであれば席を譲るべきですが、

そうでない場合にわざわざ第三者がしゃしゃり出るのは、席を譲ってもらう老人に対しても迷惑になる可能性があります。

 

席を譲らない人に対して不快に思うことがあるかもしれないけど、それに対して行動することで当事者が迷惑を被る可能性があることを考えるべきです。