マナーの悪い子供が多くて目に余るものがありますが、これって結局、親のしつけの問題でしょう。
マンションで、エレベーターのボタンを押すとき、通常は1つのボタンを押せばよいのですが、障碍者用と貨物用のボタンも押して、そのうち最初に来たものに乗る子供。
大人もこういう行為をしている人が多くて、マナー違反だと思っていますが、親がそれをやるので、子供が真似している。
大体こういうマナーの悪い人は、降りるときに「失礼します」と言って降りる。
これはマナー違反をしていることへの後ろめたさなのだろうと思いますが、この行為をする子供も同じように「失礼します」といって降ります。
やはり後ろめたい気持ちは同じなのだろうか?
それとも意味が分かっていのだろうか?
電車に乗っていても、荷物を隣の席において、人が来ても譲らない子供もよく見ます。
この行為も、銀座や日本橋なんかでお買い物をした女性が、帰りに荷物を隣の座席に置いて、席を譲らない光景をよく見るので、こういう親を持った子供が真似ているのでしょう。
さらに、さっき見た光景は、スマホをいじって立っている男の人の横に小さな子供がいて、ずっと独り言を言っているので、どこの子だろう?と思っていたら、実はこの男の人の子供でした。
独り言も、実は父親に話しかけていたわけです。
実はこの場所は駅のホームで、電車が来たら、降りる人が居るのに、子供を電車に乗り込ませて席を確保させていました。
この子供、まともには育たないでしょうね。
どれもが親失格の親に育てられた子供たち。
かわいそうだけど、そういう親に育てられたのだから、どうしようもないでしょう。
こんなんだから、教育の現場に期待されているのかもしれないけど、それはさすがに教師たちには酷。
それを期待するなら、専門の人間を教育の現場に送るべきでしょう。