飲食店の喫煙の禁止の話題になると、「私は周りに迷惑にならないようにしている」とか「周りに吸っていいか確認してから吸うようにしている」という人がいますが、私はそのような人を見たことがありません。
さっき、居酒屋で仲間といたのですが、隣の席の人たちは、隣にいた我々に一切同意を求めることなくたばこを吸っていました。
それに、わざわざこちらにむけてたばこの煙を吐いていました。
こんなの居酒屋に行けばよく遭遇することです。
同意を求めるとして、その相手は同じグループの仲間くらいでしょう。
そして、同意を求めたときは、拒否されることは想定していません。
また、お昼は、たばこを吸えない店が増えたため、たばこを吸える店はとんでもなく煙くなっています。
別にたばこを吸えるだけで、吸わないといけないわけではないけど、吸わないといけないかのように何本も吸っている人もたくさん見かけます。
見ていて気持ち悪いし、実際くさくて食事どころではない。
こんな状況なので、私はたばこの吸えるお店には極力いかないようにしています。
ほかの非喫煙者もそうでしょう。
喫煙者の割合はかなり減っていて、男性で見ても平均が3割程度(30代、40代は4割程度)になっているので、たばこを吸う人を排除しても、そんなに影響しないし、その分、残りの7割のうちで、たばこくさくて避けていた人がくることも考えられて、トータルでプラスになるということも十分あり得ます。
女性は若い女性で1割を少し超える程度で、全体では1割にに満たないことも考えれば、喫煙者と非喫煙者の市場のどちらが大きいかは明確でしょう。
それ以前に、全体が喫煙を禁止すれば、そういうマーケットすら考える必要はなくなります。
マナーもないんだし、答えは見えていると思うのだけど。